ご利用いただくユーザーを追加することで、複数のメンバーによる分担作業を行うことができます。
例)
マスター:企業の代表者様
管理者 :入出金管理業務を担当される方(経理担当者など)
一般 :自社発行の請求書作成や受領される請求書の管理をされる方
エメラダキャッシュマネージャー内で作成された書類や、受領後にアップロードされた書類などを担当者間で共有いただくことができるため、オンラインで情報のやりとりが可能になります。
<ユーザー毎の権限分け機能概要>
-
- 1企業につき複数アカウントを追加が可能です。
- 追加するユーザーの権限は「管理者」「一般ユーザー」のいずれかを選択可能です。
- 「管理者」は「マスター」と同様の権限を持ち、同様の機能が利用可能です。
- 「一般ユーザー」は主に口座関連機能以外が利用可能です。
- ユーザーの追加による追加料金はありません。
<利用ユーザーのアカウント種別>
| ①マスター | 一企業に一つ付与されます。 |
| ②管理者 | すべての機能にアクセス可能です。 |
| ③一般 | 請求/支払い/ファイル管理/取引先管理機能のみアクセス可能です。 ※資金管理機能/アラート機能/お申し込み内容/お支払い設定はアクセス不可 |
<ユーザーの追加方法>
-
中信ビジネスポータルへログインした後、「管理者・利用者情報の登録」からユーザー登録・中信エメラダ資金管理への連携権限を与えたアカウントが、中信エメラダ資金管理にログインすることで追加されます。
(初回ログイン時は「利用者情報の登録」が必要となります) - ビジネスポータルの既存アカウント及び新規追加したアカウントは中信エメラダ資金管理では「管理者」となるので、必要な場合には「一般」への権限変更が可能となります。(マスターアカウント・別の管理者権限アカウントで変更が可能)
※追加したユーザーの削除は不可
<ユーザーの情報編集(権限変更)ができるアカウント種別について>
- 情報編集
- マスター:管理者/一般ユーザーの情報を変更可能
- 管理者 :他の管理者/一般ユーザーの情報を変更可能
- 一般 :自身の姓名のみ変更可能(アカウント設定より)
<情報編集(権限変更)手順>
① メニューから「ユーザー情報設定」をクリックする。
② 該当ユーザーの欄の「編集する」をクリック
上記の画面にてユーザーの登録がない場合、中信ビジネスポータルの「管理者・利用者情報の登録」からユーザー登録を行ってください。
③ユーザー情報設定画面にて「管理者」「一般ユーザー」から該当する項目にチェックを入れ、保存することで権限が変更になります。
※一般ユーザーで権限が無い画面を開いた場合、以下の様な画面が表示されます。